大谷翔平、痛烈170キロ右前適時打 通算204勝レジェンドOB「弾丸のような打球」驚き

[ 2025年9月10日 12:54 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ロッキーズ ( 2025年9月9日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ロッキーズ>5回、ドジャース・大谷は右前適時打(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が9日(日本時間10日)、本拠でのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。第3打席で右前適時打を放ち、4試合連続安打をマークした。

 4―0の第3打席は、5回1死二塁での好機。1ストライクからの2球目を強振すると、打球は一塁トグリアのすぐ横だったが反応できず、打球速度105.8マイル(約170.3キロ)の痛烈な打球で一、二塁間を抜いて二塁走者パヘスが生還した。

 この日、地元メディア「スポーツネットLA」が試合を中継。実況をジョー・デイビス氏、解説を通算204勝のレジェンドOBのオーレル・ハーシュハイザー氏が務めた。

 ハーシュハイザー氏は「これもまた弾丸のような打球」と驚き。「今度はライトフィールドに到達しました」と語った。

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