大谷翔平 “新パフォーマンス”がネットで話題「あのポーズなんなん?」「ゴルフっぽい」

[ 2025年9月8日 06:35 ]

インターリーグ   ドジャース5-2オリオールズ ( 2025年9月7日    ボルティモア )

<オリオールズ・ドジャース>3回、ドジャース・大谷はソロホームランを放ちゴルフのパターを打つようなポーズを決める(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が、7日(日本時間8日)のオリオールズ戦に「1番・DH」で先発出場し、1試合2本塁打を放つなど勝利に貢献。チームの連敗を「5」で止めた。また、ナ・リーグの本塁打王争いを演じるフィリーズ・シュワバーには、ついに1本差まで迫った。

 大谷は、メジャー初対決となったオリオールズの先発・菅野智之投手(35)から、圧巻の2打席連続本塁打を放った。初回はカウント1-0からの2球目だった。外角高めのシンカーをすくいあげると、打球はバックスクリーン右へ消える豪快な一発。打球速度109.8マイル(約176.7キロ)、飛距離は411フィート(約125メートル)となった。今季12本目の先頭打者弾は歴代3位タイの記録で、1位の24年シュワバー(15本)まで、あと3本に迫った。

 さらに3回だ。2-0からの3球目、内角直球を振り抜くと今度も中堅右へ放り込む豪快な一発を披露した。マウンドの菅野は小首をかしげながら振り返って打球を確認すると、ぶ然とした表情で見送るしかなかった。

 驚がくの打棒だが、ネットでは別の話題も持ち上がった。実は大谷は本塁打を放ち、ダイヤモンドを一周する際、三塁ベースの手前で両手を合わせて振るゴルフのパターのようなポーズを取った。また、ベンチ前でも同じパフォーマンスで、チームを鼓舞した。

 これにはXで「大谷のあのポーズなんなん?」「3塁前のポーズは何だろう??」「三塁ベース回った後にゴルフっぽい仕草してたのは何だろう?」といった声もあがった。

 大谷といえば、デコルテポーズが有名だが、新パフォーマンス誕生かとファンの間では話題となっていた。

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