【都市対抗】日本生命 投手陣が制球難12四死球 梶田監督「ヒットを打たれた方がよかった」

[ 2025年9月8日 05:00 ]

第96回都市対抗野球第11日 準決勝   日本生命1―2三菱自動車岡崎 ( 2025年9月7日    東京D )

<日本生命・三菱自動車岡崎>戦況を見つめる日本生命・梶田監督(撮影・五島 佑一郎)
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 日本生命投手陣が12四死球を与え、最後まで攻撃のリズムがつかめず敗れた。

 梶田茂生監督は「あれだけ四球を出したら守っている野手も疲れる。ヒットを打たれた方がよかった」と制球難を嘆いた。

 打線は8回に中津大和、松本渉の連打で1点を返したが、あと1点が遠かった。10年ぶりの優勝に届かず、指揮官は「ここまで来たら決勝に行きたかったね」と悔やんだ。

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