DeNA 剛腕ウィックが絶好調の村上を154キロ直球で空振り三振 「プラン通りに打ち取れた」

[ 2025年9月7日 22:36 ]

セ・リーグ   DeNA3―2ヤクルト ( 2025年9月7日    横浜 )

<D・ヤ21>タオルを掲げるビシエド(右)とウィック(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの3番手で登板したウィックが、ヤクルトの4番・村上を3球三振に斬った。

 2―2の8回にマウンドへ。1死の場面で本塁打を量産中の長距離砲を打席に迎えた。

 初球はカットボールで見逃しストライク。2球目はカーブで空振りを奪った。

 そして3球目。外角への154キロ直球で空振り三振を奪うと、本拠地のスタンドは沸きに沸いた。

 「絶好調な選手。どうやって打ち取るか、先週ぐらいから考えていた。プラン通りに打ち取れた」と笑顔。

 1回を1安打無失点。7回に味方打線が勝ち越して今季4勝目を手にし、剛腕助っ人は「自分の持っているボールを1球ずつ丁寧に投げ込んだ。自分の仕事をしようと思った」と胸を張った。

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