DeNA・三浦監督 昨季は下克上日本一も悲願V届かず「総合力」阪神の強さ認めるも「切り替える」

[ 2025年9月7日 22:00 ]

DeNA・三浦監督
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 DeNA・三浦大輔監督(51)は阪神の2年ぶりのリーグ制覇が決まり、「阪神の強さは数字が物語っている」とコメントした。

 マジック1で迎えたナイター広島戦(甲子園)で勝利した阪神が2年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた。投打に充実した戦力で5月17日以降は一度も首位を譲らず。2リーグ制では史上最速となる9月7日に頂点に立った。

 三浦監督はナイターでヤクルトを下した試合後、7日終了時点で18.5ゲーム差をつけられた今季の阪神について「総合力でしょう。投手力が素晴らしく、打線も固定メンバーで戦い、打者が自身の役割を分かっていてそれを果たしていた。何より故障者が少なかった。我々もリーグ優勝を目指していたが、切り替えていく」と阪神の今年の強さを素直に認めながら、まだ終わらない次なる戦いを見据えた。

 昨季はリーグ3位ながら、下克上で日本一に輝いた。2025年はリーグ優勝を成し遂げることを目標に戦い続けてきたが、今年は届かなかった。
 

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