DeNA・藤浪晋太郎 村上との3年ぶり対戦、初回は右飛に打ち取る

[ 2025年9月7日 18:08 ]

セ・リーグ   DeNA―中日 ( 2025年9月7日    横浜 )

<D・ヤ>初回を投げ終えベンチへ戻る藤浪(右)と松尾(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNA藤浪晋太郎投手(31)が7日のヤクルト戦(横浜)に移籍後3戦目の先発登板。初回に無失点に抑えた。

 先頭の浜田を二直に仕留めると、続く岩田は155キロ直球で空振り三振。内山に追い込んでから四球を与え苦笑いする場面もあったが、3年ぶりの対戦となった村上を内角高め直球で詰まらせ、右飛に仕留めて無失点で切り抜けた。

 藤浪は移籍後初登板となった8月17日の中日戦(バンテリンドーム)で5回1失点と好投。勝利投手とはならなかったが、本拠地横浜スタジアム初登板となった8月31日の中日戦で、7回4安打無失点9奪三振の快投でNPBでは1073日ぶりとなる白星をマークしていた。

 移籍後2度目のマウンド。17日の前回対戦ではスタメンに左打者9人を並べられたが、この日もロドリゲスが唯一の右打者で、左打者8人と対戦した。だが、この日はヤクルトは右打者6人がスタメンに名を連ねた。

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月7日のニュース