巨人・阿部監督「1点がとても遠かった」 相手上回る6安打も今季12度目の零敗

[ 2025年9月6日 05:24 ]

セ・リーグ   巨人0-1中日 ( 2025年9月5日    バンテリンD )

<中・巨>7回、ベンチの阿部監督(撮影・光山 貴大)
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 巨人は今季12度目の零敗を喫して、借金は今季ワーストタイ3に戻った。相手を上回る6安打を放つも無得点に終わり、阿部監督は「1点がとても遠かったですね」と嘆いた。

 前日に途中出場で今季初めて中堅を守ったキャベッジがこの日は「2番・中堅」で出場。指揮官が「両翼はいろんなものを求められる。それを省いて中堅で動けると昨日確認できたので」と先発起用し2安打も、打線はつながりを欠いた。6安打はいずれも単打で、三塁を踏めたのは6回だけだった。

 先発の山崎は5回1死でボスラーにソロを被弾するまで完全投球するなど8回1失点の好投。「頑張ってくれた」とねぎらい、前日も7安打1得点だった打線の奮起を求めた。(青森 正宣)

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