【都市対抗】JFE東日本 サヨナラ勝ちで4年ぶり8強 入社7年目のベテラン・平山「最高」人生初の劇打

[ 2025年9月6日 05:00 ]

第96回都市対抗野球第9日 準々決勝   JFE東日本2-1ENEOS ( 2025年9月5日    東京D )

<ENEOS・JFE東日本>サヨナラ勝利を挙げ、喜ぶ平山(右から3人目)JFE東日本ナイン(撮影・五島 佑一郎)
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 JFE東日本(千葉市)は入社7年目を迎えた29歳のベテランが4年ぶりの8強に導いた。1―1の延長タイブレーク11回1死一、二塁。7回から代打で途中出場していた平山が中堅手の頭上を越えるサヨナラ二塁打を放った。

 「人生でサヨナラを打った記憶はない。最高です」。優勝した19年大会の4番打者はHondaとの1回戦でも代打で逆転2ランを放つなど勝負強さが光る。落合成紀監督は「頼もしい限りです」と厚い信頼を寄せた。

 ▼ENEOS・宮沢健太郎監督(延長タイブレークの末惜敗に)総力戦でした。何とか勝たせてあげたかった。

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