DeNA「二刀流」から「投手専念」の武田が2軍日ハム戦先発へ ドラ1竹田は1軍登板準備へ

[ 2025年9月5日 04:00 ]

DeNA・武田陸玖
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 4日に投打の「二刀流」から「投手専念」が発表されたDeNA・武田陸玖投手が、5日からのイースタン・リーグ日本ハム3連戦(横須賀)で、「専念」発表後初先発に臨むことが、分かった。

 23年ドラフト3位で山形中央高から入団した20歳は、これまでは高校通算31本塁打で、高校日本代表の主軸も務めた実績を生かし、外野手登録で二刀流に励んできた。

 だが、左腕として球団関係者が「今永を思い出させる切れのあるストレートを投げる」と称賛するほど能力が高いことから、「一刀流」に専念することとなった。

 シーズンは残り少ないが、このまま2軍で先発登板を続ければ、近い将来の1軍登板も見えてくる背番号33。逸材の今後に注目は高まる。
 またドラフト1位で、ここまで2戦2勝と三浦DeNAの「救世主」となっている竹田祐投手は、2軍登板を挟み、次回1軍登板を視野に調整を続けている。

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