阪神 藤川監督「月がきれいだな」「少し早いかなというのが本音」最短日曜胴上げにワクワク

[ 2025年9月5日 22:12 ]

セ・リーグ   阪神6―1広島 ( 2025年9月5日    甲子園 )

<神・広>勝利し、藤川監督(右)は大竹とタッチする(撮影・岸 良祐) 
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 広島に快勝した阪神は貯金を今季最多の31に伸ばした。マジックを3とし、最短で7日の優勝決定に前進した。初回に飛び出した大山のグランドスラムに、藤川監督も「いやー、月がきれいだなと思いましたね。夕方、甲子園は虹も出ていたようで、そのあたりで運が向かないかなと思っていたんですけど。打った瞬間パッとみたら月がきれいでしたね。素晴らしいホームランでした」と詩的表現で値千金の一発を振り返った。

 「本当に、今日は充実したゲーム内容といいますか、継投もスムーズにいきましたし、木浪も久しぶりに出て、いい1本が出て、というところでは、リズムが非常に良かったと思いますね」と語った藤川監督。

 M3となった状況についても「本音はですね、このままずっと(同じMのまま)いかないかなと。少し早いかなというのが本音なんですけど、勝ちたいし。マジックが3とか2の状態でずっと行かないかななんて、ぜいたくな悩みはありますけど。また寝て起きたらですね、今日また戦うぞという気持ちに変わってますから。ファンの皆さんにも、今日はまた素晴らしいゲームの余韻を楽しんでいただいて、明日また戦う気持ちで、チームと一緒にぜひ応援してもらいたいなと、一緒に戦ってますね」と胴上げ目前の心理を少しだけ明かした。

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