西武 首痛の源田に代わって9番スタメンの滝沢が3安打2得点の活躍 「やってやるっていう気持ちだった」

[ 2025年9月5日 22:45 ]

パ・リーグ   西武5―3ロッテ ( 2025年9月5日    ベルーナD )

<西・ロ(20)>6回、外崎の犠飛で生還した滝沢がチームメートに迎えられる(撮影・篠原岳夫)
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 寝違えによる首痛でベンチ入りメンバーを外れた源田に代わり、急きょスタメン出場した滝沢が今季3度目の猛打賞と活躍した。

 3回1死で中前打。ここは得点にはつながらなかったが、4回2死一塁では右翼線二塁打を放って1番・西川の右前適時打で同点のホームイン。

 さらに同点の6回は無死二塁での二塁内野安打でチャンスを広げ、2番・平沼の決勝打につなげた。

 「ずっと打てていなかったんでホッとしている」。急きょの出場にも「やってやるっていう気持ちだった」と振り返った。
 

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