ロッテ先発の2年目右腕・木村優人は6回6失点でプロ初黒星 「もったいない。初回からできていれば…」

[ 2025年9月4日 21:13 ]

<ロ・ソ(19)>ロッテの先発・木村 (撮影・西川祐介)  
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今季3勝目を狙ったロッテの2年目右腕・木村優人は6回94球を投げて8安打6失点。プロ初黒星を喫した。

 初回は3者凡退の立ち上がりも、2回1死で郡司に先制ソロを被弾。146キロの直球が甘く入ったところを捉えられた。

 続く山県に三塁線へのバント安打を許し、「長・短」の攻めで揺さぶられると、清宮幸の右中間二塁打で2点目を失った。

 3回にも先制・五十幡からの3連打に郡司、清宮幸の適時打で4点を失った。

 7月2日の楽天戦以来の3勝目を目指したマウンド。続投した4回以降は3イニング連続で3者凡退に抑えた。
 木村は「もったいない、というのが一番。(4回以降の)後半はあれだけ真っすぐでカウントをつくれて投げられた。それが初回からできていれば、ああいう形にはならなかった」と振り返った。

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