日本ハム・新庄剛志監督 達孝太の“なめてんのか”発言をチクリ「どうなのあの言葉は?(苦笑い)」

[ 2025年9月4日 22:28 ]

パ・リーグ   日本ハム9―2ロッテ ( 2025年9月4日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ(19)>7勝目の達(左)は新庄監督とハイタッチ (撮影・西川祐介)
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 日本ハム新庄剛志監督(53)が試合後、7勝目を挙げた達孝太投手(21)のコメントを取り上げてチクリと警告した。

 前回登板の8月26日・西武戦は6回0/3を6安打2失点でチームは延長12回ドロー。新庄監督から試合後「ゲームつくりましたよ。十分、十分」と及第点をもらったが、達は「6回2失点でボスが“よくやった”みたいに言ってたんで“なめてんのか”と。(ロッテ戦は)9回無失点で」とコメントした。

 この日は6回零封の21歳。新庄監督は「なめてんのか?まあ、どうなのかなあの言葉は。本当のファイターズファンからしたらどうなのかな?って(苦笑い)今日も会った瞬間、“なめとんのか”って言ったら“いやいや”って言っていましたけど」と、言葉の選択が大事とたしなめた。

 マウンド上での態度についても「まあ、今7勝目なんかね、まだマウンドさばきが若いというか。まあ実質1年目ですから。打たれた後の首のひねりとか、マウンドのちょっと落ち着きのない動きは変えていってよいのかなと。やっぱ雰囲気大事なんですよプロ野球選手は」と、プロらしい成長を求めた。

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