楽天が今井の前に二塁も踏めず散発2安打で零敗 20年ア・リーグ本塁打王ボイト「メジャーでも通用する」

[ 2025年9月2日 21:23 ]

パ・リーグ   楽天0ー2西武 ( 2025年9月2日    楽天モバイル )

<楽・西(18)>5回、球審に先発の岸の交代を告げる三木監督(撮影・木村 揚輔)
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 楽天が、今季初対戦の今井の前に二塁を踏めず、散発2安打で零敗。連勝が2で止まり、三木監督は「対策しながら手出しをしたが、仕留めきれなかった。いい投手の隙をなかなかつけなかった」と語った。

 20年にア・リーグ本塁打王に輝いたボイトも初回と4回に、2度の空振り三振を喫するなど、3打数無安打。今オフにもメジャー挑戦の可能性がある右腕に「彼の能力はメジャーでも通用すると思う。いろいろな球種をまんべんなく投げてきて的を絞れなかった」と脱帽した。

 リーグ2位の打率3割を誇る村林も4打数無安打に終わり「全てのボールが凄いピッチャー。積極的に手数を出したが、抑えられてしまった」。それでも中6日で再戦の可能性もあり、「今回やられたので、次はみんなでいけるように頑張っていきたい」と前を向いた。

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