ヤクルト・オスナが怒り爆発! 初回1死満塁、“打ち直し”で併殺に倒れ、ヘルメット投げつける

[ 2025年9月2日 18:27 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年9月2日    京セラD )

初回、ライン際への打球のファウル判定を巡り、リクエストするもファウルの判定となり、再度打ち直すも三併殺打に倒れ、地面にヘルメットを叩きつけるオスナ (撮影・平嶋 理子)  
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 ヤクルトのホセ・オスナ内野手(32)が、両手でヘルメットを地面に叩きつけて怒りをあらわにした。初回、3者連続四球で迎えた1死満塁のチャンスだった。

 オスナは戸郷の4球目だった151キロ直球を左翼線にファウル。ラインギリギリの打球に、高津監督がリプレー検証を要求したが判定は変わらなかった。

 何度か首をかしげたオスナは、その後、2球ファウルで粘った後に、直球を打ったが三ゴロに。捕球した三塁手が二塁に送球し、一塁に転送して結局、三ゴロ併殺となった。

 先制のチャンスを生かせなかったオスナは、一塁ベース付近でヘルメットをグラウンドに叩きつけて悔しがった。

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