DeNA 石上泰輝が右小指剥離骨折の診断 29日の中日戦で骨折したままプロ初本塁打…登録抹消予定

[ 2025年8月31日 14:20 ]

29日の中日戦。5回、左中間二塁打を放ち三塁を狙うもタッチアウトとなるDeNA石上。三塁手はチェイビス
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 DeNAは31日、石上泰輝内野手(24)が病院で「右小指MP関節橈側側副靭帯付着部剥離骨折」と診断されたと発表した。29日の中日戦(横浜)で5回に二塁打を放った際、三塁でタッチアウトとなったスライディングで負傷したもの。31日付で登録抹消となる予定という。

 大卒2年目の石上は29日の試合で9回、松山から右中間へプロ初本塁打となる2ラン。骨折したまま試合に出続け、リーグを代表する守護神から本塁打を放ったことになる。30日の中日戦も代走で出場していた。

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