広島・羽月隆太郎 追撃タイムリー三塁打 チームの勝利に「1試合でも貢献できたら」

[ 2025年8月30日 05:05 ]

セ・リーグ   広島4-2ヤクルト ( 2025年8月29日    神宮 )

<ヤ・広(17)>6回、高梨のけん制悪送球で一塁から一気に生還する羽月(撮影・尾崎 有希)
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 広島・羽月が打って、走って躍動した。

 1―0の4回には1死一塁から高梨の直球を右中間へ適時三塁打を放ち、7月20日ヤクルト戦以来の打点を記録。二盗を試みた6回には、スタートを見た投手・高梨の一塁けん制が悪送球(記録は盗塁と高梨の失策)となり、ボールが転々とする間に一気に生還した。「一番はチームが勝つこと。それに自分が1試合でも貢献できたらいいなと思ってやっている」と胸を張っていた。

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