ヤクルト村上宗隆が2打席連続バックスクリーン弾 前日から3打席連発 復帰後29試合で13発と量産

[ 2025年8月30日 19:02 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2025年8月30日    神宮 )

<ヤ・広>3回、2ランを放った村上(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルト村上宗隆内野手(25)が30日の広島戦に「4番・三塁」で先発出場し、第2打席目まで2打席連続でバックスクリーンへ豪快なアーチを放った。

 2点を先制された直後の2回裏先頭で迎えた第1打席。広島先発の高橋の1ボールからの2球目、外角高めのカットボールを豪快に運んだ。

 3回の第2打席は、同点としてなお2死三塁で迎えた。カウント1ボール1ストライクからの3球目、今後は真ん中に入った直球をまたもバックスクリーンへ叩き込む13号2ランとなった。前日の試合の最終打席から3打席連発となった。

 村上にとって2戦連発で、8月はこれで11本目のアーチとなった。今季は3月中旬に右脇腹付近を痛め、開幕は2軍で迎えた。1軍復帰戦の4月17日阪神戦でスイングした際にケガが再発した。わずか1日で再離脱となったが、7月29日に復帰してから29試合で13号となった。

 5回の第3打席は一ゴロに倒れ、4打席連続本塁打はならなかったが、村上の一挙手一投足にファンは酔いしれた。

 ▼ヤクルト村上 (2回の本塁打は)打ったのはカットボール。一発で仕留めることができました。逆転できるように頑張ります。

 ▼ヤクルト村上 (3回の2本目は)打ったのはストレート。今日は小児がん支援「ゴールドリボンナイター」ですので、小児がんの子たちに英気を養ってもらえるように、勝てるように頑張ります。

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