巨人キャベッジが打った!甲子園で満塁走者一掃、勝ち越しの3点適時二塁打で出場6戦連続安打

[ 2025年8月29日 19:59 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2025年8月29日    甲子園 )

6回、キャベッジは走者一掃の3点適時二塁打を放つ (撮影・平嶋 理子)  
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 巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28=米国)が29日の阪神戦(甲子園)で満塁の走者を一掃する勝ち越しの3点適時二塁打を放った。

 「6番・左翼」に入って先発出場。1―1で迎えた6回だった。

 巨人は泉口、岡本の連打と岸田四球で1死満塁。ここでアクシデントにより相手先発左腕・大竹が降板し、2番手として右腕・ドリスが緊急登板した。

 すると、キャベッジは1ボール2ストライクからの4球目、真ん中付近にきたツーシームを叩き、打球は右中間フェンスを直撃する二塁打に。泉口、岡本、岸田と満塁の走者が次々に本塁生還を果たし、一挙3点を勝ち越した。

 一時は打撃不振に陥っていたが、23日のDeNA戦(東京D)では代打で23打席ぶり安打をマーク。この日の二塁打で出場6試合連続安打となった。

 ▼キャベッジ 打ったのはストレートです。勝ち越すことが出来て良かったです。

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