圧巻!フィリーズ・シュワバー今季初の1試合3発!46→47→48号で大谷に3本差 本拠ファン驚がく

[ 2025年8月29日 09:23 ]

ナ・リーグ   フィリーズ―ブレーブス ( 2025年8月28日    フィラデルフィア )

4回に47号2ランを放ったフィリーズ・シュワバー(AP)
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 フィリーズのカイル・シュワバー選手(32)が28日(日本時間29日)、本拠でのブレーブス戦に「2番・DH」で先発出場。今季初の1試合3本塁打でナ・リーグ本塁打王争いを独走した。

 初回1死の第1打席で相手先発・クワントリルのカーブを捉え、右翼中段席に特大の46号ソロ。これでドジャース・大谷翔平を抜き、ナ・リーグ本塁打王争いで単独トップに立った。

 さらに4回1死二塁の第3打席では相手2番手・コックスのカーブを同じように狙って右翼ポール際に47号2ラン。今季4度目の1試合2発に本拠ファンもお祭り騒ぎで喜んだ。

 これだけにとどまらず、12―3で迎えた5回1死一、二塁の第4打席でもコックスの外角直球を捉え、左中間席へ48号3ラン。圧巻の1試合3発に本拠ファンは驚がく。ベンチのナインも驚きながら3発を称えた。

 この一発でこの日、試合がない大谷に3本差までリードを広げた。

 シュワバーは今夏球宴で、同点のまま9回を終えると、両軍3選手が3スイングずつ行う本塁打競争による決着に参戦。3スイング3連発でナ・リーグの勝利に貢献し、MVPを獲得した。その日を彷彿させるような圧巻の3発となった。

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