【都市対抗】日本通運 155キロ右腕・冨士 29日先発へ「任された場所を全力で投げたい」

[ 2025年8月29日 05:00 ]

日本通運・冨士
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 日本通運の最速155キロ右腕・冨士が快投を誓った。29日の日本製鉄瀬戸内戦に先発が有力視される今秋ドラフト候補は「任された場所を全力で投げたい」と意気込んだ。開会式のチーム紹介で「155キロの冨士投手」とアナウンスされた23歳は「ビックリしました」と照れたが、入社1年目の昨夏に東京ドームのマウンドは経験済みで不安はない。

 24年育成ドラフト1位で西武に入団した大和は5学年下の弟。兄弟でプロ野球選手になるためにも相手打線をなで斬りする。

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