佐々木朗希メジャー復帰は早くて9月中旬か 今週マイナー3度目登板予定も「あともう1度が必要」と指揮官

[ 2025年8月26日 08:35 ]

ドジャース・佐々木朗希
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が25日(日本時間26日)、本拠でのレッズ戦の試合前にメディア取材に対応。右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト(IL)入りしている佐々木朗希投手(23)の現状を語った。

 佐々木は20日に傘下マイナーで2度目のリハビリ登板を行い、3回1/3、60球を投げて3安打、2奪三振、3四球で2失点(自責1)だった。最速は97.8マイル(約157.4キロ)で、前回登板より約3.4キロアップした。

 右腕の異界登板について指揮官は「今週の予定だが、どの日かは分からない。私の想定では、彼には4イニング、あるいは5回に入るところまで投げさせるつもりだ」と実戦復帰後、最長イニングを投げてほしいと語った。

 また、メジャー復帰に向けて、次回がラスト登板になるのかどうかには「今の我々の先発投手陣の状況を考えると、そうだね。あともう1度が必要だろう」と次回のリハビリ登板後、すぐにメジャー復帰にはならないだろうと見通しを語った。

 指揮官は右腕に「自信」を求めており「聞いたところでは、今回の登板は最初の登板より良かったということだ。多くのポジティブな点があった。だから、まだ完全には仕上がっていないが、確実にそこに近づいている。そして繰り返しになるが、パフォーマンス以上に自信をつける方法はない。だから、前回の内容は良かったよ」と結果などから徐々に自信を付けてほしいと期待を寄せた。

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