ロッテ、今季10度目のサヨナラ負け オリックス戦の負け越しも決定

[ 2025年8月26日 22:44 ]

パ・リーグ   ロッテ5ー6オリックス ( 2025年8月26日    京セラD )

<オ・ロ(19)>7回、投手交代を告げる吉井監督(撮影・北條 貴史)
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 ロッテが今季10度目のサヨナラ負けを喫し、今季のオリックス戦の負け越しが決定、借金は今季ワーストタイの借金26に逆戻りした。

 先発の石川柊が6回を投げ、9安打されながらも頓宮のソロ本塁打による1点に抑える粘投。ところが、3―1の7回に2番手で登板した沢田が1死満塁のピンチを招き、頓宮に走者一掃の二塁打を浴びて逆転を許した。

 8回1死三塁から上田の中前適時打で追いつき、延長10回には2死満塁から相手投手の暴投で勝ち越したが、その裏、5番手の横山が麦谷に同点ソロを被弾。5―5で迎えた12回には7番手の八木が2死一、二塁から太田に右前適時打を浴びた。

 ▼石川柊 今日は粘り強く投げれていたので。調子的にも最低限のラインで自分のボールも制御できる部分も多かったのでその中で田村がうまくリードしてくれましたし、練習しているチェンジアップとかもうまく有効に自分の中で持つことでピンチだったりそういったところで勝負しにいけたので内容的には次に繋がるピッチングだったのかなと思います。

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