【甲子園】ソフトバンクの沖縄尚学選抜Vバッテリーも祝福 東浜「感動をありがとう」嶺井「誇りに思って」

[ 2025年8月23日 13:37 ]

第107回全国高校野球選手権第15日 決勝   沖縄尚学 3―1 日大三 ( 2025年8月23日    甲子園 )

ソフトバンク・東浜
Photo By スポニチ

 沖縄尚学が決勝で日大三(西東京)を3―1で破り、初優勝を飾った。春の選抜大会を2度制しており、甲子園大会制覇は3度目。沖縄勢の夏優勝は2010年の興南以来、2度目となった。

 沖縄尚学が2008年に選抜優勝を果たした際のバッテリー、ソフトバンクの東浜巨投手(当時3年)と嶺井博希捕手(当時2年)も、母校の夏初制覇に祝福のコメントを寄せた。

 東浜巨「沖縄尚学の皆さん、優勝おめでとうございます。夏の甲子園で初の快挙を成し遂げる姿を目の当たりにし、OBとして大きな感動をいただきました。後輩たちの頑張りは、沖縄の野球をさらに盛り上げ、沖縄県民に活気を与える素晴らしい偉業です。本当におめでとうございます。そして感動をありがとう」

 嶺井博希「優勝おめでとう御座います。今回の優勝は沖縄県民、全国にいる沖縄出身の方々に勇気と感動を与えたと思います。厳しい戦いが続いていた中で、沖縄尚学らしい野球を貫いた結果が最高の形になったと思います。ここまで決して楽な道のりではなかったとは思いますが、きつい練習を耐え抜いた先に最高の景色があることを、また後輩たちに受け継いで今後も強い沖縄尚学を作っていってほしいです。一緒に戦った仲間たちと勝ち取った優勝、自分達の力で感動を与えたことを誇りに思って沖縄に帰ってください。本当にお疲れ様でした」

 沖縄尚学は1―1で迎えた6回、4番・宜野座恵夢(3年)の適時打で勝ち越し、8回にも宜野座の適時二塁打で3点目を挙げ、新垣有絃―末吉良丞の2年生投手リレーで逃げ切った。

この記事のフォト

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月23日のニュース