西武・今井達也が今季2度目の完封で8勝目 最速158キロで12奪三振 防御率は1.60に上昇

[ 2025年8月23日 20:57 ]

パ・リーグ   西武2―0ロッテ ( 2025年8月23日    ZOZOマリン )

<ロ・西>好投した今井(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 西武今井達也投手(27)がロッテ打線を4安打に抑え、今季2度目の完封勝利で8勝目を挙げた。チームは2連勝で借金7とした。

 初回2死一、二塁のピンチを背負ったが、池田を156キロ直球で中飛に抑え、リズムに乗った。ロッテ打線のファーストストライクからの攻撃もあり、球数少なく打ち取っていった。

 5回1死三塁では、友杉を外角スライダーで空振り三振、藤原には四球を与えたが、西川を156キロ直球で遊ゴロに仕留めた。

 最速は158キロをマークして6回以降は無安打に抑えた今井。9回は圧巻の3者連続三振で12三振を奪い、6月17日のDeNA戦(横浜)以来の完封勝利となった。

 8月は計3試合、24イニングで失点はわずか1。防御率は1.60まで上昇。CS争い生き残りへエースが快投を続けている。

続きを表示

この記事のフォト

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月23日のニュース