【甲子園】決勝戦チケット大争奪戦!約10倍高額転売も…あす日大三VS沖縄尚学 前売り券は完売

[ 2025年8月22日 18:46 ]

日大三・近藤(左)、沖縄尚学・末吉
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 第107回全国高校野球選手権大会はあす23日、日大三(西東京)と沖縄尚学の顔合わせで決勝が行われる。

 14年ぶり3度目の優勝を目指す日大三と、学校として夏初めての優勝を狙う沖縄尚学の対戦。開門は午前8時30分、試合開始は午前10時に予定されている。

 日大三はプロ野球を始め、多くの卒業生を輩出した屈指の名門校。沖縄尚学も春夏19度の甲子園出場、選抜2度の優勝を誇る強豪だ決勝進出決定後には沖縄県に本社を置く日本トランスオーシャン航空(JTA)が那覇―関西の臨時便運航を発表するなど、両校地元の盛り上がりは最高潮に達している。

 日本高野連は22日、「8月23日(土)は前売券で全席完売しましたので当日券の発売はございません」と決勝戦の入場券完売を発表。午前10時の販売開始から約1時間ほどで完売となった。

 「入場券をお持ちでない方はご入場いただけませんので悪しからずご了承ください。なお、入場券の再発売などもございませんので予めご了承ください」と案内した。

 決勝戦の入場券は大人料金が中央指定席は4800円、一・三塁側の指定席は3900円となっているが、転売サイトでは三塁側下段が10倍以上の1枚4万円の高値で売り出されるなど、高額転売が相次いだ。
 

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