腰の違和感から復帰のDeNAバウアーは5失点で10敗目 今季被弾リーグワースト15本と一発病は深刻

[ 2025年8月21日 22:44 ]

セ・リーグ   DeNA2―5広島 ( 2025年8月21日    横浜 )

<D・広(20)>4回、モンテロに先制2ランを浴びたバウアー(撮影・松永 柊斗)
Photo By スポニチ

 DeNAの先発・バウアーは6回1/3を9安打5失点。精彩を欠く投球で今季10敗目を喫した。

 0―0の4回無死一塁でモンテロに先制2ランを被弾。7回1死一塁ではファビアンに左翼への2ランを浴び、続く小園に右翼線への三塁打を許して降板した。

 バウアーは「ハードコンタクトも少なかったので自分の投球には納得している」と話したが、これで今季の被本塁打はリーグワーストの15発と「一発病」は深刻だ。

 腰の違和感で登板間隔を空け、5日の広島戦以来のマウンドも白星ならず。

 6月6日を最後に白星から遠ざかり、これで自身7連敗となった。

この記事のフォト

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月21日のニュース