巨人 20安打15得点大勝翌日に大敗…借金生活に逆戻り 森田6失点KOで先発初黒星

[ 2025年8月20日 21:14 ]

セ・リーグ   巨人2―7ヤクルト ( 2025年8月20日    神宮 )

<ヤ・巨(18)>4回、勝ち越し2ランを放った山田(手前)を見つめる阿部監督(左)ら巨人ベンチ(撮影・木村 揚輔)
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 巨人は大勝翌日に大敗を喫して連勝を逃し、またも借金生活に逆戻りとなった。

 前日19日の同戦で今季最多の20安打15得点と爆発した打線が、この日は相手先発右腕・アビラの前に6回途中まで3安打2得点。その後も矢崎、石山、木沢、清水の継投にかわされ、結局、散発5安打2得点に終わった。

 プロ3度目の先発マウンドに上がった2年目左腕・森田は5回途中8安打6失点と初めて打ち込まれ、先発初黒星となるプロ2敗目(2勝)。

 先発デビュー3連勝となれば、巨人では2020年6月23日広島戦(東京D)から先発3連勝した戸郷翔征以来5年ぶりとなるところだったが、実現しなかった。

 巨人はこの日勝てば4年連続となるヤクルト戦のシーズン勝ち越し決定となるところだったが、それも持ち越しとなっている。

 あす21日の第3戦は日米通算199勝目を懸けて田中将が今季6度目の先発登板。7日ヤクルト戦(東京D)で投げ合ったNPB通算188勝の45歳左腕・石川との再戦となる。

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