2戦連続1点差負け…オリックス・岸田護監督「ここからどうしても毎試合、しんどい試合になる。全員で」

[ 2025年8月20日 22:57 ]

パ・リーグ   オリックス5-6日本ハム ( 2025年8月20日    エスコンフィールド )

<日・オ(20)>ベンチで試合を見る岸田監督(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックスは両軍併せて25安打、5本塁打の乱打戦を落とし、2戦連続1点差での敗戦。6月11日以来の貯金2となり、岸田監督は「しんどい試合でプレッシャーがかかる場面でいくんで。いろんな感情も出るんでしょうけど、乗り越えてもらうようにやっていくしかないので」と憔悴した様子を見せながらも懸命に前を向いた。

 同点の6回には3番手・山岡が満塁を招き、2者連続の押し出し四球を献上。2連投となった右腕は2死までこぎつけながらも、清宮幸にフルカウントから6球目を見極められ、続く石井には12球の勝負の末に力尽きた。「ここからどうしても毎試合毎試合、しんどい試合になる。全員でやっていくしかない」と指揮官。敵地での同一カード3連敗阻止へ、3戦目はエース・宮城が下半身のコンディション不良から復帰登板を果たす。

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