【甲子園】近畿王者・東洋大姫路はベスト8で敗退 9回2死満塁のチャンスもあと1本が…

[ 2025年8月19日 18:54 ]

第107回全国高校野球選手権 準々決勝   東洋大姫路1―2沖縄尚学 ( 2025年8月19日    甲子園 )

<沖縄尚学・東洋大姫路>9回、力投する東洋大姫路・木下(撮影・中辻 颯太)
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 東洋大姫路の夏はベスト8に終わった。

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 相手先発の新垣有の前に桑原大礼のソロ本塁打による1点に抑えられた。

 攻略の手がかりもないままに今度は7回から左腕・末吉が登板。9回2死満塁のチャンスをつくったが、あと1本が出なかった。

 先発はセンバツで右肘を痛めアクシデント。そこから復活した元エース・阪下漣。2回途中からは背番号1を背負って夏の甲子園にきた木下鷹大がマウンドを守った。

 昨秋、今春と近畿を制した。次は全国制覇の夢を掲げて春に続けて甲子園に挑んだが、前回2011年夏と同じベスト8に終わった。

 

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