巨人・中山礼都がプロ初となる逆方向への一発! ライトではなくレフトへの4号ソロで貴重な追加点

[ 2025年8月19日 18:54 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年8月19日    神宮 )

<ヤ・巨(17)>2回、ソロを放ちナインに迎えられる中山(撮影・光山 貴大)
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 巨人の中山礼都内野手(23)が19日のヤクルト戦(神宮)で3試合ぶりとなる4号ソロ。プロ初となる逆方向への一発で、貴重な追加点をチームにもたらした。

 「6番・二塁」に入って3試合連続で先発出場。2―1で迎えた2回だった。

 先頭打者として入った第1打席で相手先発右腕・ランバートに2球で追い込まれたが、2ストライクからの3球目、外角高めへの152キロ直球に逆らわず、逆方向の左翼スタンドに放り込んだ。

 中山は15日の阪神戦(東京D)では3―5で迎えた7回に代打で同点の3号2ランを相手3番手右腕・ハートウィグから右翼スタンドに放って0―4からの逆転勝利を演出しており、3試合ぶり今季4号。

 ヤクルト戦では7月17日(神宮)に相手先発右腕・吉村から右越えに2号ソロして以来、今季2本目となった。

 また、中山は昨年10月20日にDeNAと対戦したクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦(東京D)で放ったプロ初アーチ、今年6月29日のDeNA戦(東京D)で放ったレギュラーシーズン初アーチを含めてここまで放った本塁打は全て名前の礼都(らいと)と同じライトへの一発だったが、初めて逆方向への一発となった。

 ▼中山 イニングの先頭だったので出塁することを意識していました。強く打つことできて良かったです。追加点が取れて良かったです。
 

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