オリックス・宮城大弥が21日の日本ハム戦で復帰へ「向き合えた。再発だけはしないように」

[ 2025年8月19日 05:45 ]

オリックス・宮城
Photo By スポニチ

 下半身のコンディション不良で今月8日に登録を抹消された宮城が、21日の日本ハム戦(エスコン)で復帰登板を果たす。

 大阪・舞洲の球団施設で調整した左腕は「いろいろ治療をやりながら。シーズン中になかなかメインでそれ(治療)をできることはなかったんですけど、ウエートの量とかも減らしたりして、メインで向き合えたことは結構プラスになった」と、抹消期間を有意義に過ごしてきた。

 カード初戦はドラフト2位・寺西、そして2戦目は育成出身の6年目左腕・佐藤が今季初登板初先発に臨む。「まだ優勝目指していきたいと思っていますし、CSも勝ちたい。再発だけはしないようにしていきたい」とエースも決意表明。若手先発陣で、9ゲーム差で追う2位チームの撃破を見据える。

続きを表示

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月19日のニュース