ローリー 両リーグ最多47号で2位の大谷翔平に4本差 捕手本塁打記録にあと1本 粋な捕手防具も使用

[ 2025年8月18日 11:41 ]

インターリーグ   マリナーズ3―7メッツ ( 2025年8月17日    ウィリアムズポート )

同僚のリトルリーグ時代の写真をちりばめた防具を使用するマリナーズ・ローリー(AP)
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 マリナーズのカル・ローリー捕手(28)が17日(日本時間18日)、リトルリーグの聖地とされるペンシルベニア州ウィリアムズポートで「リトルリーグ・クラシック」と称されたメッツ戦に「2番・捕手」で先発出場。7回に両リーグトップを更新する47号2ランを放った。

 ローリーは1―7と劣勢の7回に元西武の右腕ギャレットの外角低めのスプリットをすくい上げ、左翼へ2試合ぶりの一発をたたき込んだ。これで2021年にロイヤルズ・ペレスが記録した48本塁打の捕手記録にあと1本に迫った。

 両リーグトップの47号はナ・リーグトップで両リーグ2位で並ぶドジャース・大谷翔平、フィリーズ・シュワバーの2人に4本差をつける一発。観戦に訪れた多くのリトルリーグの子供たちも飛び跳ねて大喜びした。

 ローリーはこの試合がリトルリーグの聖地で行われることにちなみ、同僚のリトルリーグ時代の写真をちりばめた防具を使用する粋な計らいも見せた。

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