【甲子園】準々決勝展望・番外編 甲子園の“華”スタンドの応援合戦も注目!

[ 2025年8月18日 21:14 ]

<11日目第4試合 創成館・関東第一>関東第一応援団 (撮影・奥 調)
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 【展望・番外編】

日大三 吹奏楽部&チア 野球応援動画

 <第1試合>京都国際(京都)―山梨学院(山梨)

 本格的な吹奏楽部のない京都国際のため、支援の輪が広がっている。ここまで京産大付の吹奏楽部、星林(和歌山)の吹奏楽部が熱のこもった応援で背中を押した。準々決勝は京都外大西の吹奏楽部が担当する。

 <第2試合>関東第一(東東京)ー日大三(西東京)

 野球の実力も互角だが、両校ともに吹奏楽部、チアリーディングがいずれも全国的な強豪。関東第一の「必殺仕事人」「西部警察」は高校野球ファンを熱くする。一方、プロ野球・ヤクルトがチャンステーマに採用する日大三のオリジナル曲「Come on!!」や日本一美しいチャンステーマと言われる「Chance」もファンが多い。また、一糸乱れぬチア対決にも注目したい。

 <第3試合>県岐阜商(岐阜)―横浜(神奈川)

 松坂大輔を擁して春夏連覇した1998年の横浜はまだ男子校。伝統的なバンカラ応援団が魅力だったが、共学化され、華やかさが増した。だが、応援曲は「第5応援歌」「横高アトム」などバンカラなまま。毎年新曲を演奏する常連校の中で、伝統を守るのも横浜アルプスの魅力だ。

 <第4試合>沖縄尚学(沖縄)―東洋大姫路(兵庫)

 沖縄尚学など沖縄勢の応援は毎年、市尼崎の吹奏楽部が担当していることは有名だ。「ハイサイおじさん」「オジー自慢のオリオンビール」など一瞬で甲子園を沖縄ムードに包む名演に注目。スタンド応援は“兵庫対決”というのも面白い。

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