【甲子園】横浜・織田翔希が今大会2度目の完封! 23回2/3無失点で17年ぶり夏8強に貢献

[ 2025年8月17日 13:04 ]

第107回全国高校野球選手権第12日 3回戦   横浜 5―0 津田学園 ( 2025年8月17日    甲子園 )

<津田学園・横浜> 先発する横浜・織田 (撮影・亀井 直樹)
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 春夏連覇を狙う横浜(神奈川)が2回戦不戦勝の津田学園(三重)を破り、夏は2008年以来17年ぶりに8強入り。夏の甲子園通算40勝目を挙げた。

 注目の最速152キロ右腕・織田翔希(2年)が106球を投げ、5安打2四球5奪三振無失点で今大会2度目の完封勝利をマークした。6回まで1安打1四球と安定したピッチングを繰り広げ、3安打を浴びた7回1死満塁は遊ゴロ併殺で切り抜けた。織田は1回戦で敦賀気比(福井)を完封し、綾羽(滋賀)との2回戦でも5回2/3を無失点に抑えていた。

 打線は0―0で迎えた3回、先頭の9番・織田が右前打で出塁。犠打で送った1死二塁から2番・為永皓(3年)の左前打を相手が後逸し、織田に続き為永も一気に生還して2点を先制した。

 6回には、2回戦で頭部死球を受けた主将の3番・阿部葉太(3年)が中前打で出て二盗に成功。2死三塁から5番・小野舜友(2年)の中前適時打で3点目を挙げた。8回には1死二塁から阿部葉がこの日3本目の安打となる右前適時打、4番・奥村頼人(3年)も右前適時打で続き、2点を追加した。

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