DeNA・竹田 プロ初登板初先発初勝利!球団ドラ1では山口俊以来19年ぶり快挙 緊急先発も7回無失点

[ 2025年8月16日 16:42 ]

セ・リーグ   DeNA6-0中日 ( 2025年8月16日    バンテリンD )

<中・D(19)>力投する先発の竹田(撮影・椎名 航)
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 DeNAのドラフト1位・竹田祐投手(26)がプロ初登板初先発で初勝利を挙げた。

  最速150キロの直球と140キロ台の高速フォークで3者連続を含む6三振を奪い、7回2安打無失点の好投だった。

 履正社-明大を経て、三菱重工Westから入団した右腕は「すごく緊張したんですけど、良いピッチングができてよかった。回を追うごとに緊張がほぐれて楽しく投げられた」とヒーローインタビューで安どの表情。「ストレートも走ってて変化球もしっかりカウント取れた。自分の思う通りのピッチングできたのでよかった」と納得の表情で、ウイニングボールは「今日は家族が来てるので、両親にしっかり渡したいと思います」とはにかんだ。
  

球団ではドラフト1位で入団した投手が初登板初先発でプロ1勝目を飾ったのは、06年の山口俊以来、19年ぶりの快挙だった。

 先発が見込まれていたケイが腰の違和感で回避し、前日に急きょ先発が決まった。

 三浦監督からは「チャンスと捉えて思い切りやれ」と背中を押され、堂々の90球だった。2軍14試合で2勝5敗、防御率3・23をマークし、現在の状態の良さも先発に抜てきされた決め手だった。

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