ソフトバンク・大津亮介 「あの場面は悔しい」 6回2死から申告敬遠が裏目 痛恨の連続タイムリーで敗戦

[ 2025年8月15日 06:00 ]

パ・リーグ   ソフトバンク2-3西武 ( 2025年8月14日    ベルーナD )

<西・ソ(20)>6回、連続で適時打を打たれた大津は降板(撮影・篠原岳夫)
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 ソフトバンク先発の大津は3回無死、古賀悠に左翼へソロを運ばれ先制されたが、低めへボールを集めて5回までは3安打1失点。

 ただ、2―1で迎えた6回2死二塁、ベンチは4番のネビンを申告敬遠したが、これが裏目。5番の村田に中前へ同点適時打され、なお一、二塁ではデービスに浮いたフォークを左前打され、勝ち越された。5回2/36安打3失点で2敗目。「最後、あの場面は悔しい。狙ったところよりボールが高めにいってしまった」と悔やんだ。

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