巨人が阪神に大逆転勝ち 阿部監督采配ビッタビタ 代打策的中、坂本3号3ラン&中山3号2ラン

[ 2025年8月15日 21:16 ]

セ・リーグ   巨人6―5阪神 ( 2025年8月15日    東京D )

<巨・神(19)>6回、3ランを放ちハイタッチする坂本(撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人は最大4点差をひっくり返す逆転勝ちで連敗を阻止。貯金1とした。

 阪神との今季対戦成績は6勝13敗で、本拠・東京ドームでは3勝7敗。ゲーム差は11となっている。

 投手陣の柱が打たれても諦めなかった。

 試合前の時点で9勝3敗、リーグトップの防御率1.49を誇る先発右腕・山崎が4回に大山の7号2ランと近本の2点適時打で一挙4失点して今季最短の4回で4安打4失点KO。

 打線は過去3度の完封負けを喫している相手先発左腕・伊藤将に5回までわずか1安打無得点と途中まではこの日も完敗ムードだった。

 だが、0―4で迎えた6回、坂本が代打で3号3ランを放って伊藤将をマウンドから引きずり下ろして1点差に迫ると、3―5で迎えた7回には代打・中山の3号2ランで同点。

 5―5で迎えた8回には丸、坂本の連打でチャンスメークし、キャベッジの犠飛でついに勝ち越し。これが決勝点となり、最後は守護神・マルティネスの史上最速となる通算200セーブで勝ち切った。

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