阪神は巨人に逆転負け マジックは26のまま

[ 2025年8月15日 21:11 ]

セ・リーグ   阪神5-6巨人 ( 2025年8月15日    東京D )

<巨・神(19)>6回途中で降板する伊藤将(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 首位・阪神巨人に敗れた。

 先発の伊藤将は、5回まで無失点の投球を展開。しかし、6回には2死一、三塁から坂本にスタンド上段へ飛び込む3ランを被弾し、1点優勢の2死で交代を告げられた。

 「野手のみんなに4点取ってもらって投げやすい展開を作ってもらったのに、交代となった6回は先頭を出してしまったことと、2アウトから1番ダメな長打で失点を許してしまいました」

 2番手には及川がマウンドへ上がり、火消しに成功。7回はハートウィグが継投するも、無死一塁から代打・中山に右翼席への2ランを被弾し、同点に追いつかれた。

 打線は0―0の4回に無死一塁から大山の7号2ランで先制した。なおも2死二、三塁の好機で近本が左翼への適時打を放ち、さらに2点を追加。4―3の7回には1死二塁から森下が適時三塁打を放って、勝利をたぐり寄せた。

 近本は初回の先頭でも左前打を放ち、新人から7年連続130安打をマーク。12年連続の長嶋茂雄さん以来、プロ野球2人目の快挙となった。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月15日のニュース