【甲子園】神村学園の150キロ右腕は「あの1球が心残り…」今後の進路はプロ1本を表明

[ 2025年8月13日 16:19 ]

第107回全国高校野球選手権 2回戦   神村学園0ー1創成館 ( 2025年8月13日    甲子園 )

<神村学園・創成館> 力投する神村学園・早瀬(撮影・大森 寛明)
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 神村学園(鹿児島)のエース・早瀬朔投手(3年)は「あの1球で負けてしまったのが心残り」と振り返った。

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 夏の甲子園では2年連続ベスト4。最後の夏は悲願の甲子園初制覇を狙ったが、7回2死二、三塁で投じた1球は暴投となり、相手スコアボードに「1」を刻んだ。

 「自分が投げてチームを勝たせる気持ちで投げたので、負けてしまって本当に悔しいです」

 最速150キロ右腕。今後はプロ志望届を提出。ドラフト指名を待つ。その決断は「変わらないです」と、早瀬はしっかり前を向いた。

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