【甲子園】49番目に登場の神村学園は号泣の結末…春の九州王者が長崎・創成館に敗れる

[ 2025年8月13日 15:27 ]

第107回全国高校野球選手権 2回戦   神村学園0―1創成館 ( 2025年8月13日    甲子園 )

<神村学園・創成館> 敗戦に肩を落とす神村学園ナイン(撮影・大森 寛明)
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 神村学園(鹿児島)は初戦で散った。

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 大会出場49校中、最後の登場。同じ九州の創成館(長崎)と緊迫した投手戦を演じた。

 先発の早瀬朔(3年)は7回途中まで失点を許さなかったが、1死から連打と内野ゴロで2死二、三塁とピンチを招くと自らの暴投で先制点を許してしまった。

 春の九州大会を制し、鹿児島大会の決勝で15点を奪った強力打線だが、この日は相手継投の前に沈黙した。

 2年連続で夏の甲子園ベスト4。満を持して頂点を狙ったが、まさかの初戦敗退となった。

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