ソフトバンク 上沢直之「悔しかった」首位攻防戦を担えるよう信頼を勝ち取る!!

[ 2025年8月13日 06:00 ]

ソフトバンク・上沢
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 首位攻防戦を任されるように――。ソフトバンクの上沢が、きょう13日の西武戦先発から「3本柱」を上回る投球を目指す。今季7勝を挙げている右腕は1軍本隊よりも先に関東へ移動し、12日はベルーナドームで最終調整。11日までの日本ハム戦では有原、モイネロ、大関がいずれも白星を挙げて10勝に到達したことを受け、「ファイターズ戦で投げられなかったのは悔しかった。しっかりと受け止めて、いい流れを断ち切らないようにしていく」と語った。

 前回1日の楽天戦は7回1失点。6月21日阪神戦から4試合も続いていた初回失点の流れを断ち切った。好投した要因は落ちる球の改良だった。「フォークを低めにして、ベース板のところでしっかりと落とすことができた。しっかり状態も維持できている」と自信を持って臨む。

 今回の西武戦には中11日で登板する。このカードは今季2戦2勝で防御率2・25と相性が良く、「新たにやることよりも、やってきたことをやっていきたい」と話した。今季残り6試合ある日本ハム戦の先発マウンドを託されるように。目の前の敵を抑えていき、首脳陣の信頼を勝ち取っていく。

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