ソフトバンク ウエスタンで実戦復帰した今宮健太フルスイング1安打1打点、栗原陵矢「痛みなし」

[ 2025年8月13日 06:00 ]

ウエスタン・リーグ   ソフトバンク7―2くふうハヤテ ( 2025年8月12日    タマスタ筑後 )

<ウエスタン ソフトバンク・くふうハヤテ>2回、安打を放つ今宮(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 戦列を離れているソフトバンクの今宮と栗原が12日のウエスタン・リーグ、くふうハヤテ戦(タマスタ筑後)で実戦復帰した。

 今宮は「2番・遊撃」で2打数1安打だった。6月中旬に左脇腹痛で離脱。外野の守備練習をすることで体を大きく動かすことの不安を減らし、フルスイングできるまで回復した。2回に左前打、5回には左犠飛で1打点をマークし、「どういう状況で(1軍に)戻ったとしても、つなぐという仕事に変わりない。そこを意識しながら結果を残したい」と話した。初回に遊ゴロを処理するなど、守備も無難にこなした。

 栗原は「3番・三塁」で2打数無安打だったが「すがすがしい気持ちで試合できた。気にしながらだが、痛みはない」と話した。7月上旬に故障した右脇腹は、10日ほど前から痛みが引いたという。

 両選手とも6回の守備で交代。今後も実戦を重ね、1試合フルで守れる状態を目指す。 (昼間 里紗)

この記事のフォト

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月13日のニュース