ドジャース・ゴンソリンが右肘手術 トミー・ジョン→今季627日ぶり白星で復活も…復帰に8カ月以上

[ 2025年8月13日 09:51 ]

ドジャース・ゴンソリン(ロイター)

 ドジャースのトニー・ゴンソリン投手(31)が12日(日本時間13日)、右肘の手術を受けた。同日、MLB記者歴20年超のオレンジカウンティー・レジスター紙の名物記者ビル・プランケット氏が自身のX(旧ツイッター)で報じた。

 ゴンソリンは22年に16勝をマークも翌23年夏に右肘を痛め、トミー・ジョン手術を受けた。昨シーズンは全休し懸命なリハビリを経て復帰。4月30日のマーリンズ戦で6回3失点と力投し、23年8月12日のロッキーズ戦以来、627日ぶりの白星をつかんだ。

 プランケット氏はフリードマン編成本部長の説明として「トミー・ジョン手術の修正と屈筋のクリーニング」と報じ「完全なトミー・ジョン手術ではないため、回復期間は8~10カ月と予想されている」と記した。

 今季の成績は7試合で3勝2敗、防御率5・00。6月4日のメッツ戦で5回3失点で降板。同8日に右肘痛で負傷者リスト(IL)に入っていた。

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