止まらん!大谷翔平が3戦連発42号でリーグトップ再浮上!古巣エンゼルスタジアム通算100号

[ 2025年8月12日 12:55 ]

インターリーグ   ドジャース―エンゼルス ( 2025年8月11日    アナハイム )

<エンゼルス・ドジャース>8回、ドジャース・大谷は右越えソロ(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が11日(日本時間12日)、敵地でのエンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。3試合連発となる42号本塁打を放った。

 0―7と大敗ムード漂う中、大谷がバットで古巣ファンを沸かせた。

 8回の第4打席、相手3番手・アンダーソンの膝元に来たカットボールを完璧に捉えた。打った瞬間、本塁打を確信する大きな当たりが右中間スタンドに着弾すると、古巣エンゼルスタジアムのファンも大盛り上がりした。

 これでエンゼルスタジアム通算100本目となり、大台突破は全球場で初めて。

 初回の第1打席は相手先発・ソリアーノにシンカーでニゴロ。3回2死の第2打席もナックルカーブに空振り三振に倒れた。6回の第3打席は四球を選んで出塁した。

 ナ・リーグ本塁打王争いはフィリーズ・シュワバーとの一騎打ちの様相を呈しており、シュワバーがこの日のレッズ戦で単独トップとなる42号を放ったが、すぐさま追いついて見せた。

 前日10日(同11日)のブルージェイズ戦は今季11本目の先頭打者弾で2戦連発41号をマーク。2度の申告敬遠も含め4出塁するなど、4打数2安打だった。ただ、終盤は精彩を欠き、6回に二盗こそ成功も三盗に失敗。4―5の9回1死満塁では、一打サヨナラの好機で空振り三振に倒れ、指揮官が「三振するという結果はまったく予想していなかった。低めの球を追いかけてしまい、それは絶対に避けなければならないプレーだ」と断じた。
 

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