オリックスまさか 1点リードの9回に守護神・マチャドが21試合ぶり失点 延長戦に突入

[ 2025年8月11日 20:36 ]

パ・リーグ   オリックス―ロッテ ( 2025年8月11日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>9回、マチャドは小川に同点適時打を許す(撮影・河野 光希)
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 オリックスにまさかの展開が待っていた。

 1点リードの9回に守護神・マチャドが先頭池田に二塁打を浴びた。その後2死一、三塁で、小川に同点の中前適時打を献上。登板前まで20試合連続無失点を誇っていた助っ人右腕が土壇場で追いつかれ、試合は延長戦に突入した。

 ロッテ戦は初先発だったドラフト2位・寺西は、初見参のZOZOマリンで6回途中6安打2失点と力投。だが、3勝目とはならず「序盤はいつも通り打たせてとる自分の投球ができた。得点した直後の失点もそうですし、6回もイニングの最後まで投げきれなかったことなど、反省点も多く見つかった登板になった」と振り返った。

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