【甲子園】市船橋、初戦突破ならず 「市船ソウル」の大応援も及ばず明豊に敗れる

[ 2025年8月9日 21:34 ]

第107回全国高校野球選手権第5日 1回戦   市船橋2-6明豊 ( 2025年8月9日    甲子園 )

7回2死二、三塁、市船橋・満崎は一塁適時内野安打を放つ (撮影・後藤 大輝)
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 22年以来3年ぶり出場の市船橋(千葉)は、前回に続く初戦突破を明豊(大分)に阻まれた。

 3回にミス絡みで2点を先制されると、中盤にも加点された。打線も明豊の左腕・寺本悠真(3年)と堅い守備をなかなか攻略できなかった。

 それでも7回の好機では、オリジナルのチャンステーマに乗って、応援席から「攻めろ、守れ、決めろ、市船!」の大声援が。20歳で急逝した同校吹奏楽部OBの浅野大義さんが作曲した「市船ソウル」に後押しされ、2死二、三塁から満崎隆一郎(3年)が一塁への適時内野安打を放った。

 8回にも「市船ソウル」に乗って1点を返し、力を出し切った。

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