巨人・泉口友汰が先制点プレゼント!「マーさんが打って走って…」 感謝の2試合連続タイムリー

[ 2025年8月7日 19:06 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年8月7日    東京D )

<巨・ヤ(16)>3回、適時打を放つ泉口(撮影・藤山 由理)
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 巨人の泉口友汰内野手(26)が7日のヤクルト戦(東京D)で先制適時打を放った。

 「3番・遊撃」に入って先発出場。0―0のまま迎えた3回だった。

 日米通算199勝目を懸けて98日ぶりの1軍登板となった先発右腕・田中将が先頭打者としてチーム初安打となる左中間への二塁打を放って出塁。1死後、若林の右飛で田中将がタッチアップし、2死三塁で泉口が第2打席に入った。

 すると、相手先発左腕・石川がカウント1―1から投じた3球目、高めに浮いたチェンジアップを左前に弾き返して田中将を先制のホームへと迎え入れた。

 泉口は2―0で勝利した前日6日の同戦でも3回の第2打席で貴重な追加点となる中前適時打を放っており、2試合連続でのタイムリーとなった。

 ▼泉口 マーさん(田中将大投手)が打って走ってチャンスをつくってくれたので、先制できて良かったです。勝てるように頑張ります。

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