【甲子園】広陵-旭川志峯は史上“最遅”午後7時29分開始 ネット「継続試合の可能性あるな」

[ 2025年8月7日 19:11 ]

<広陵・旭川志峯>午後7時29分に始まった試合(撮影・岸 良祐)
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 第107回全国高校野球選手権(甲子園)第3日第3試合は津田学園(三重)が延長12回タイブレークの末、叡明(埼玉)を下して初戦を突破した。

 第4試合の広陵(広島)-旭川志峯(北北海道)は午後7時30分開始予定と発表され、午後7時29分にプレーボール。史上最も遅い開始時刻となった。

 これまでで最も試合開始時刻が遅かったのは2021年8月15日の小松大谷(石川)―高川学園(山口)。開始午後7時10分、終了は午後9時40分だった。

 昨夏大会から導入された朝夕2部制。2部制の第4試合は午後10時を過ぎて新たなイニングには入らず、決着が付かない場合などは継続試合となる。

 ネット上では「継続試合になる可能性ありますね」「今日は試合が終わらないかも」「色々大変すぎるな」などと声が上がった。

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