西武・今井達也が7回1安打無失点で7勝目 達との投手戦を制す 最速157キロで11奪三振と圧巻の投球

[ 2025年8月7日 17:28 ]

パ・リーグ   西武2―0日本ハム ( 2025年8月7日    エスコンF )

<日・西>4回、矢沢を一併殺に打ち取りガッツポーズする今井(撮影・高橋 茂夫)
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 西武今井達也投手(27)が7日の日本ハム戦に先発し、7回を1安打無失点で7勝目を挙げた。チームの連敗は3で止まった。

 日本ハム先発・達との息詰まる投手戦となった。0―0の4回無死一、二塁からレイエスに右前打され、無死満塁のピンチを背負ったが、続く矢沢を外角低めのチェンジアップで一ゴロ併殺。梅林を155キロ直球で空振り三振に仕留めた。

 5回以降は7回まで3者凡退に抑え、日本ハムに流れを渡さなかった。結局、7回、115球を投げ、1安打無失点で11奪三振、4四死球。防御率は1.76まで上昇した。

 打線は8回にデービスの左前適時打で先制点を挙げ、9回には古賀の左越え3号ソロで加点。8回は甲斐野、9回は平良が締めた。

 日本ハムの達は6回1/3、115球を投げ5安打無失点、8奪三振、2四球で降板したが、今井が球界の先輩として貫録の投球でチームに勝利を呼び込んだ。

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